久しぶりに普段の日記です。
最近は、
『この地球のうつくしさを味わおう、遊ぼう♡』
ということに意識的に取り組んでいます。
長かった夏の暑さも和らいで、
やっと過ごしやすくなってきたこの頃。
まだまだ残暑の厳しかった9月末から10日間、
すっかり秋を迎えていたパリへ旅行に行ってから、
過ごしやすいときに街をグングン歩き、
自然とともにいる時間をとることの喜びが忘れられず、
いつでもどこでも大好きな ”それ” を楽しめばいいじゃないか♪
と、日本に帰ってきてからも実践しています。
空気が澄んだこの時期は、
ほんとうに世界がキラキラと輝いていてうつくしいですね。

先日、自然農でお米作りをしている友人に
収穫時期の田んぼへ連れて行ってもらいました。
たわわに実った稲穂のうつくしいこと♡
この姿を見るたびに、
『お茶碗の中の一粒一粒まで味わっていただこう』
といった気持ちが湧いてきます。
このうつくしさや有難さを、つい忘れがちになってしまいますよね。
今ここにない何かのことを考えていたり、
ながら食べなんてしょちゅう。。
ものすごく反省です。

友人のお陰で、稲穂自体を久しぶりに目にすることができ、
なんと有難い姿をしているんだろうと、まじまじと見入ってしまいました。
神さまがこの形にしたんだなぁと。
何かとくべつなものを感じざるを得ない気持ちに。
有難いもの、宝物のような姿かたち。
そこからエネルギーも感じる。
圧倒的な自然のうつくしさと有難さを浴びに浴びて、
喜びっでいっぱいになり、しばらくそこから動けなくなるほど。
あぁ、わたしが全身で喜んでいるなぁ。
収穫作業のお手伝いをしつつ、風が木の葉を揺らす音を聞きながら
の~んびりのどかな光景を目にする時間。
なんて贅沢。(じーーーん。)
普段は見落としがちだけれど、
すべてがうつくしくって有難いものなんじゃないかって
自然は思い起こさせてくれるものだなぁと。
こういった時間を持つことが
わたしにとって栄養となり、エネルギーが充電されるようです。

今ここにないものに意識を持っていかれ、
目の前のうつくしく有難いものに気づけていない。
そんな時間を無意識にどれほど過ごしてきただろう。
今ここにないものとは、
今後の予定をどれだけ効率良くこなすかや、
自分はこれで合っているのだろうかといった
周りから見た自分への迷い、
まだ起こってもない未来への不安や、
過去に誰かから言われた言葉や起こった出来事など。
これらは当たり前のように日常にこびりついていますよね。
そうではなく、目の前にあるもの、今ここに意識を合わせ、
世界のうつくしさや有難さを味わう時間を楽しもうと改めて感じました。
なんせ、それがとってもヘタクソだったから💦
すぐに忘れてしまうから、
このキラキラと輝く空が広がる季節を利用して、
毎日定着させてみようっと。

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